待乳山聖天の祈祷メール申込みには、「ご祈祷を受ける方」と「お申込者様」の名前欄があります。お札・お守りに記載される名前として案内されているのは、祈祷を受ける方の欄です。
家族の分を申し込みたいとき、自分の名前をどちらへ書くのか迷うよね。入力する人の名前と、祈祷を受ける人の名前を、最初に分けて考えておこう。
札守に記載する人と、申込みをする人を分ける
現行フォームの「ご祈祷を受ける方のお名前」には、「札守に記載されます」という案内があります。札守は、ここではお札やお守りを指す表記です。
名前だけでなく、それぞれにふりがなの欄も用意されています。
| フォームの項目 | 誰の情報か |
|---|---|
| ご祈祷を受ける方のお名前・ふりがな | 祈祷を受け、お札・お守りに名前が記載される方 |
| お申込者様のお名前・ふりがな | 申込みをする方 |
たとえば、自分が手続きをして家族が祈祷を受けるなら、二つの欄へ書く名前は違います。最初の欄へ、入力している自分の名前を反射的に入れないでね。
反対に、自分のために自分で申し込む場合は、二つの立場が同じ人になります。フォームには「祈祷を受ける方とお申込者様が同一」という選択肢があります。
その下には、電話番号と連絡先メールアドレスの項目もあります。名前の表記と連絡先まで確かめてから、次の確認へ進もう。
古い保存先より、新フォームの案内へ。受付時刻も確認しよう
二つの名前欄は、2026年3月27日付の「待乳山便り」でも変更点として告知されています。同じお知らせには、フォームのアドレスも変わったとあります。
以前の申込みページをブックマークしていた人は、前と同じ画面を探し続けず、お寺のトップ画面から案内をたどるか、告知にある新フォームを確認してください。
郵送を希望する場合、同告知では郵便番号をハイフン入りで入力するよう案内しています。名前の入力が済んでも、郵送先の情報は別に見直しておこう。
また、現行フォームには「16時以降のお申し込みは翌日扱い」と表示されています。日付に関わる希望があるときは、この受付上の扱いも含めて確認してください。この表示だけから、祈祷の開始日や札守が届く日まで決めることはできません。
出典:待乳山便り「浴油祈祷メール申込みフォームが新しくなりました」、現行フォームの受付時刻案内
送る前には、まず「受ける方のお名前」をもう一度。誰のための申込みかが、名前とふりがなの両方へ合っていれば、二つの欄で迷ったところを一つずつ確認できるね。